京都の中高生がフォートナイトで熱戦「第1回ベジともカップ」を開催しました!|農業×eスポーツで生まれた新しい交流

2026年8月9日(日)京都市伏見区の「esports base e32」にて、第1回 京都eスポーツ大会ベジともカップを開催しました。
今回の大会には、京都在住の中学生・高校生が参加。
競技タイトルには「Fortnite(フォートナイト)」を採用し、2人1組のチームによる2vs2 BOX FIGHTで熱戦を繰り広げました。
会場では、選手たちが真剣な表情でモニターに向き合う一方、京野菜の販売や限定のゲーミング弁当、ドローンの操縦体験なども行われ
ゲームだけにとどまらない交流の場となりました!
目次
京都の中学生・高校生がフォートナイトで真剣勝負
今回の競技タイトルは、人気ゲーム「Fortnite(フォートナイト)」。
京都在住の中学生・高校生を対象に、2人1組のチームで参加する2vs2 BOX FIGHT形式で行いました。
友達と声を掛け合いながら戦う選手たち。
一瞬の判断で勝敗が変わる場面。
最後まで諦めずに戦い続ける姿。
普段のゲームとは違う「大会」という環境だからこそ生まれる緊張感が会場を包みました。
今回参加したチームは、それぞれの練習の成果を発揮しながら、熱い戦いを繰り広げました。
優勝チームは京都・舞鶴から出場して下さった
Mosky e-Sports Club!
お互いに掛け声を出しながら、連携したプレーを見せてくれました!
準優勝チームは、e32 安土桃山!
姉弟で出場してくれました!
息の合ったプレーで、お姉ちゃんが弟さんをサポートしていたのが印象的でした。


他にも、e32 Aチーム・京都翔英高等学校 こんぺいとうチーム・Fearless FDチーム・Fearless eGOチームが出場してくれました。
大会の実況・解説を担当したのは、一般社団法人京都eスポーツ協会所属の馬大佐さん。
選手たちのプレイを実況しながら、試合の見どころをわかりやすく伝えていただきました!
選手として参加するだけでなく、観戦する側も一緒になって試合を楽しめる。
eスポーツ大会ならではの盛り上がりが会場全体に広がりました。
京野菜の販売&イベント限定「京野菜ゲーミング弁当」も登場


会場では、京都で採れた新鮮な京野菜の販売を行いました。
「ゲーム大会なのに、なぜ野菜?」
ベジともカップを初めて知った方の中には、そう思われる方もいるかもしれません。
ゲームを楽しみに来た子供たちが、野菜を見て、手に取って、京都の農業に触れる。
普段なら交わらない「eスポーツ」と「農業」が、同じ場所でつながる。
そんなベジともならではの光景が生まれました。
また、京野菜をたっぷり使用したベジともカップ限定の京野菜ゲーミング弁当も販売。
ゲームと食が一緒になることで、会場で過ごす時間そのものを楽しんでもらえる企画となりました。
ベジともが目指す「次のつながり」
今回、第1回となるベジともカップを開催し、
私たちは改めてeスポーツには人と人をつなぐ力があると感じました。
ゲームが好き。
野菜が好き。
地域を盛り上げたい。
新しいことに挑戦したい。
さまざまな人が集まり、それぞれの「好き」が交わることで、新しいつながりが生まれていきます。
ベジともはこれからも、農業とeスポーツを掛け合わせながら、新しい交流の場をつくっていきます。
ベジともカップが、参加してくださった皆さんにとって新しい挑戦や出会いのきっかけになっていれば嬉しく思います。
そして、今回の大会を開催できたのは選手の皆さんだけでなく
会場に足を運んでくださった皆さま、運営・出店・実況などにご協力いただいた皆さまのお力があったからこそです。
ご来場いただいた皆さま。
大会を支えてくださった皆さま。
出店・企画にご協力いただいた皆さま。
そして、選手の皆さん。
本当にありがとうございました。
次は、どんな「ベジとも」が生まれるのか。
これからの活動にも、ぜひご注目ください!




